暑中見舞い

2011年07月17日

明日香より  暑中お見舞い申しあげます。



毎日暑いですね。
明日香の夏は、日本の夏。爽やかな朝、美味しい空気から一日は始まり、蛍舞う夜まで
夏が凝縮されています。
空の色も、風の香りも太陽の運行とともに変化していきます。
ボーと過ごすことは、飽きることでなく、なんとも贅沢なことです。  

Posted by あつこ at 18:26Comments(3)TrackBack(0)明日香便り

紫陽花

2011年05月16日

学園前ギャラリーきのわの個展終了。
お客様から頂いた紫陽花を個展終了まで飾らせて
いただいていて、やっと手元に帰ってきました。

紫陽花の贈り物で、季節感をとりもどしました。
今年は6回個展をしており、忙しさに季節が素通り
状態になってしまっていたようです。
ガラス個展はどうしても夏までが忙しさのピークと
なるので、頑張らなければなりません。(夏のアリ
さんみたいです)。

家に紫陽花に合った同系色の鉢があったので、移し替え
しました。
久しぶりの土いじり。心が落ち着きます。
紫陽花を下さったお客様に感謝です。



  

Posted by あつこ at 18:31Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

阪神個展初日

2011年04月01日

2011年 3月31日(木)阪神百貨店にて個展初日



阪神での個展も25回目になりました。よく続いたものだと思います。阪神従業員やお客様のおかげで4分の1世紀作品を作り続けてこられました。

今回は大きい会場・美術画廊での展示となり新しい作品を多数展示直前まで作りました。
上の写真は画廊ショーウインドーには好きな「たまごシリーズ」の作品をかざりました。
左からエッグスタンド、中央・たまごと殻、右・フロアランプ です。





これは好きな「つたの鉢シリーズ」です。

下の写真は前日の個展準備。所狭しと作品が出されていきます。飾り付け終了は午後8時を過ぎていました。泣いても笑っても明日から個展。お客様の反応に緊張と楽しみが交差します。



  

Posted by あつこ at 18:12Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス

奈良ガイド

2011年03月24日

2011年 3月23日(水)
国籍:イギリス・ヨークシャ
人数:女性3人

去年英国のヨークシャから来日された女性とまた
奈良で再会。今回はガイドではなく友人として会いたい
という嬉しいメールが届きました。

東北関東大震災が11日。彼女たちが15日京都関空到着という
予定だったので、その間メールもなく、私は当然キャンセルした
と思い込んでいました。関東地方から外国企業や外国住民が出国
するニュースが相次いでいた時で、原発のニュースも最悪の
報道の時でもありました。

京都にいるよ~。とのメールにビックリ。なんでも4人で
来日したのですが、おひとりは放射能が心配で京都に2日間
滞在しただけで、高い航空運賃を払って帰国してしまった
そうです。それも当然だと思います。CNN放送はかなり緊迫
した声高の放送でしたから。

あとの3人は悠然と奈良を楽しみにきました。
そういえば英国政府のコメントは外国のコメントのなかでも
一番冷静な声明をだしていました。

東大寺では、彼女たちが瓦を寄進してくださり「RECOVER」
復興という願いをこめてくださいました。

イギリスの方は、お国柄か伝統と古風な
文化に興味を持っていらっしゃいます。
やはり関西圏の京都に長く滞在し、とても京都がお好きなようです。

母国でちぎり絵や着付けなどを教えていらっしゃるだけあって
日本人より日本の趣味に精通していらっしゃり、私の方が彼女たち
からカルチャーショックを受けました。

奈良は京都とまた違った趣で、春日大社の静けさ、東大寺の雄大さ、鹿の愛らしさ
をとても気にってくださり、去年と同じコースを選ばれました。

なかでも2件のアンチークの着物屋さんに案内したら、目を輝かせ
時間を忘れての買い物となりました。やはり古くて上質な布を選びます。
あっという間に夕方の時間になり、お別れたくさんの荷物を抱えた後ろ姿を見送りました。

久しぶりに、退職後の人生を自由に強く楽しみながら送っている女性たちに
出会いました。

  

Posted by あつこ at 22:55Comments(2)TrackBack(0)奈良ガイド

栢森で映画上映

2011年03月15日

奥明日香 栢森で映画上映がありました。
珍しい企画と、上映会場が由緒ある古民家なので行ってみました。

3月13日(日)映画美術監督・西岡善信氏の生家。広いお庭、一歩中
       に入りますと大きな土間と黒光りする建具や天井。タイムスリップ。
       「犬神家」の撮影の舞台にも使われたとか。




月世界旅行者というユニークな映画制作上映団体。
京都造形芸術大学映画学科2期生の有志6人での活動をしています。

2本を見ることができました。
都原さんという女性の学生さんが制作した「傘」・藤本さんの「ゆびきりげんまん」。
お世辞抜きで面白かったのです。いずれも15分ぐらいの短編ですが、とてもよく
練られていて観客を惹き込みます。

若い人の作品なので、理解できなかったらどうしようという一抹の不安が
吹き飛んでしまいました。村でのんびりした生活を送っているので、
こういう風に活動、表現している人たちがいることがとても新鮮でした。

  

Posted by あつこ at 11:04Comments(3)TrackBack(0)明日香便り

スタンプ講習会

2010年12月03日

2010年 11月30日(火) 午前10時半から
奥明日香 さららさんで奈良リビング主催
ガラスのスタンプ講習会が開かれました。

小春日和に恵まれて、みなさん和気あいあいと
スタンプ作り、奥明日香散策、黒米ランチと晩秋の
奥明日香で過ごされました。
京都からの参加者もいらっしゃいました。

こちらは出来上がったみなさんの作品です。
個性豊かなスタンプデザインで、年賀状やクリスマスに
使いたいとおっしゃっていました。(この写真では見えにくい
のですが)



さららさんのテーブル席でみなさんデザインを描きました。
いろんなうさぎさんが、洋風、和風、童話風など。
手前でアドバイスをしながら一緒に制作している高橋は、どういう訳か前掛けをしています。





みなさんは、スタンプがあると来年の年賀状が出来上がったも
同じだと思うのです。本当に12月は大掃除やらお正月準備やら年賀状準備やら
主婦はたいへんですものね。
うちはまだまだ来年のうさぎさん作りに追われています。

参加してくださった皆様おつかれさまでした。そしてありがとうございました。

                       

Posted by あつこ at 13:23Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス

レモン

2010年11月25日

裏庭のレモンがたわわに実り色づき始めました。
とてもさわやかな香りがします。



ガラス皿 手法:フュージング デザイン制作:風子
夜のレモネードは楽しみの一つとなりました。



  

Posted by あつこ at 21:44Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス

落花生

2010年11月16日

先日 お隣から収穫したばかりの落花生をいただきました。
お店では一年中おやつとして売っているので、収穫時期を忘れてました。
塩ゆでにしたら、柔らかくて味は濃厚で本当に今しか味わえない
野菜です。




このお皿は娘が小学校の時、ガラス作家の麻里さんに弟子入り
させてもらって作ったものです。
手法はフュージング。デザイン制作・風子








このお皿を使う時、いつも遊びたくなるのです。  

Posted by あつこ at 20:27Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス

さらら周辺

2010年11月13日

再び奥明日香 さららさんのお話
奥明日香・栢森にさららさんというお店ができるまでは、
あまり訪れる機会もありませんでした。

お店ができてゆっくり栢森を眺めると、通り過ぎていた風景が
こんなに素敵だったことに気付かされます。
これはさららさんの2階からながめた景色です。

裏からの眺め


表からの眺め


車を駐車してお店にいくまでの景色だけでも
昔ながらの佇まいです。





自動販売機も信号もありません。
私の携帯は圏外をさします。  

Posted by あつこ at 17:28Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

奈良ガイド

2010年11月09日

2010年 11月8日(月) 曇り 午前9時半
                  奥村会館待ち合わせ
国籍 : スイス
人数 : 新婚さん

スイスから新婚旅行での奈良見学のゲストでした。
やはり出会いのご挨拶は、「おめでとうございます」から
始まりました。
新婚旅行日程は、三か月とのことで、思わず聞き返してしまいました。
日本ではありえないことです。一か月の日本のあとは、ニュージーランド
に向かうそうです。

3時間弱のガイドで、予期せぬ出来事があり、たぶん新婚旅行のなかでも
異色の思い出になるのでは。  ダライ・ラマを見ることができたのです。

待ち合わせ場所から、東大寺に向かいました。丁度鏡池を横に中門に来た時
境内からホラ貝の音が響き渡り、何かの儀式が始まるところでした。
ダライ・ラマ一行の大仏参拝に出会ったのです。
スイスのゲストは中門から、望遠レンズで素早く撮影開始。

スイスでのダライ・ラマは人気が高いそうです。一万人を超える群衆に
囲まれ、警備も厳しく見えるどころではないそうです。
何故それほど関心が高いかといいますと、スイスには沢山のチベット
難民が住んでいるから、政治的にも身近な課題が多いのでしょう。

東大寺では、すべてが自然体で参拝客も手を合わせてダライ・ラマを
見送っていて、ホラ貝の響きと共に、東大寺とチベットのお坊様たち
が風景にとけこんでいました。


















スイスのゲストは奈良の東大寺でダライ・ラマに出会えたことをとても
喜んでいました。また、それ以上に、平和な日本に驚いていました。
私が演出したわけでもないのですが、遭遇した出来事に助けられながらガイドを
続けています。
                    

Posted by あつこ at 22:24Comments(2)TrackBack(0)奈良ガイド

スタンプ講習会

2010年11月04日

干支のスタンプ講習会とお食事

11月30日(火) 奥明日香 さらら にてガラスの干支スタンプ講習会を
開催します。
お食事もついて参加費4800円です。 定員25人(先着順)。

奥明日香のさららさんでのんびりしながら来年の干支、うさぎのデザイン
を考え絵付けしませんか?とても簡単です。ご自分の名前でも、イニシャルでも
うさぎの絵でもなんでもご自由です。うさぎ年のお友達へのプレゼントにも
なります。詳しくは今週の奈良リビングをお読みください。



  

Posted by あつこ at 19:39Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

奥明日香さらら

2010年09月24日

奥明日香 さらら

めっきり秋らしくなりました。
彼岸花がそろそろ咲き始め、明日香の稲渕は
案山子祭りと共に観光客でにぎわっています。

その稲渕の奥の集落栢森(かやのもり)に、奥明日香さららと
いうお食事処があります。
営業日は木金土日  営業時間は11時から夕方4時までという
なんとも明日香時間のお店です。



栢森に住むひとりの女性が村おこしの為に3年前に始めたお店です。
さらら御膳(予約制)は、地の野菜を中心にした素朴で飽きのこない味です。



お店はお座敷と椅子席に分かれていて、とても寛げる空間となっています。



わが集落坂田から稲渕の棚田を通り、栢森にいくドライブコースが
さららへの大きな楽しみのひとつです。
(珈琲の喫茶もしています。予約不要)  

Posted by あつこ at 17:01Comments(1)TrackBack(0)明日香便り

和紙クラブ

2010年04月09日

ギャラリー 和紙クラブ

3月に個展をさせていただいた和紙クラブさんの会場風景です。



大阪の繁華街に位置するビルですが、一歩お店の中に入りますと
突然時間が止まったような静かな空間があります。
和紙の便せん封筒、懐紙など、和紙の持つ手触りの温かみや色合いが
迎えてくれるからでしょう。
ギャラリーは3階にあります。

4階がお茶室になっていて、毎月素敵な「かみや茶会」が開かれます。
個展の時も、3月弥生の趣向はお雛様とお水取りののりこぼしで始まりました。
こちらは流派を問わず、お茶の楽しさとおもてなしの素晴らしさに長年のファンの
方々が来られています。

高橋はお茶の心得もないのですが、この時期このお茶室でお茶を楽しませて
いただいております。 主菓子としていただける「引千切」が一番の楽しみの
ようで、なにしろ美味しいものに弱いのです。
掛け軸は清水公照筆。





早いもので、椿から桜へ。そしてその桜もそろそろ葉桜に。
阪神百貨店・美術工芸サロンでの個展を控え準備中です。  

Posted by あつこ at 18:07Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス

2月の散歩

2010年02月01日

2月の散歩  散歩仲間のまめごろう

 12月に縁あって我が家にやってきた
 まめごろうです。
 ビーグルとの雑種の雄で一歳くらいの
 やんちゃなわんちゃん。 

 これで散歩も毎日行かれます。
 独りですと、なかなか毎日が習慣づきません。
 
まめとの散歩はやはり、自動車が少ない祝戸公園になります。
2月の寒さの中で、甘い香りが春を告げているロウバイと水仙。
確実に春がやってきています。





今日は風景が墨絵のように、霧の中に流れています。
午後から本格的雨模様。



  

Posted by あつこ at 14:55Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

奈良ガイド

2010年01月17日

2010年 1月6日(水) 晴れ 観光センター待ち合わせ
                    お昼どき

国籍 : スペイン
人数 : 1名

2010年午前9時半にガイド待機に入ったのですが、なかなか依頼が
なく、お昼時荷物をまとめて帰り仕度中に、依頼要請の電話がありました。

2010年初ガイドはスペイン・バルセロナからのカメラ好きの青年ひとり旅。
Davidという名で、スペインの発音ではダビットというそうです。

JRパスで旅行中。長野では雪の中温泉に入っているお猿さんの写真を見せてくれて、
本人も一緒に入っている写真があってびっくり。
猿沢の池に到着しますと、ビデオカメラを自分たちに向けて、実況中継録画。
彼 : 「ここはどこですか?」 
私 : 「ここは猿沢の池です。ここから興福寺にはいり、東大寺、春日大社を歩きます。」
インタビューごっこに緊張もとれ、ひとり旅の楽しみ方に感心。

とても奈良の鹿が気に入ったらしく、私が彼のカメラを借りて鹿とのツーショットを
だいぶ撮りました。
彼はカメラに鹿を呼び込むために、鹿せんべいで誘います。ガイド中、2組のカップルから
写真を撮ってほしいと頼まれ、その度に彼はカップルに鹿せんべいを渡し、鹿を入れた
写真を撮ってあげていました。カップルも彼の優しさに感謝感激。



  

Posted by あつこ at 09:50Comments(2)TrackBack(0)奈良ガイド

散歩道

2009年11月09日

11月の散歩道

秋の深まりは静けさの深まりに比例するような今日この頃です。
明日香の散歩もなんだか穏やかな気持ちの足運びになります。

11月の散歩道:自宅ー祝戸(国営飛鳥歴史公園内の祝戸地区)
          往復約30分(午前8時から)

祝戸公園入り口からしばらく行きますと、飛鳥稲淵宮の宮殿跡(現在駐車場)があります。




そのまま坂道をのぼりますと、中腹に研修所会館「祝戸荘」とそこからの眺め。






そこも通り過ぎますと、いつもだれ一人いない芝生広場にでます。
聴こえるのは鳥のさえずりと木々のざわめきだけ。






この30分の間に、飛鳥川、マラ石、万葉の石碑もあり、明日香の歴史と自然が
融け合った濃密な散歩道です。  

Posted by あつこ at 16:48Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

絵手紙

2009年10月17日

絵手紙 秋の薔薇

Sご夫妻へ

先日は菜園にお招きいただきありがとうございました。
ご主人の野菜作りと奥様の薔薇作りの菜園。お二人の
丁寧な日々の生活がここから覗われます。
明日香では野の花や仏さんへの菊を見慣れているので、何十種類の薔薇の花はとても新鮮でした。

奥様から一本一本薔薇の説明を受け、その美しさ、高貴な香り、なによりも洒落た
名前に思わず、紙に書き留め始めてしまいました。

マダム・ビオラ、ホワイトクリスマス、ブラックティー、プリンセス・ド・モナコ、黒真珠、
シャルル・ド・ゴール、カジノ、バレンシア、ゴールドバニー、ブライダルピンクetc.


バケツを持ってきてネという伝言に甘え、持参し、丹精込めた薔薇
を頂き主人のガラスの器に活けさせていただきました。

薔薇が散るころに、最後の贅沢として薔薇の花びらいっぱいのお風呂を
楽しみにしています。
贅沢な贈り物をありがとうございました。
                           高橋 敦子



  

Posted by あつこ at 11:49Comments(0)TrackBack(0)明日香便り

奈良ガイド

2009年09月04日

2009年 9月2日(水) 晴れ JR奈良駅待ち合わせ
                    午前10時

国籍: オーストラリア
人数: 2名



午前7時YMCA EGG ガイドから予約ガイドがあるとのことで、
午前10時にJR奈良駅到着。

オーストラリアからの、私より少し年上のご夫妻でした。YMCAからは昼までの
ガイド依頼と聞いていて、短時間でどこを効率よく案内できるか思案していましたが、
直接お聞きしましたら、一日ガイドということで肩の力がぬけました。

ウガヤゲストハウスに宿泊してらしたそうです。(ナラ咲くで知っていますよ~♪)
興福寺ー依水園ー東大寺ー鐘楼ー春日大社
汗ばむ陽気ですが、涼しい風が吹くので疲れもさほど感じませんでした。

行く先々で質問がありました。お地蔵さんに掛ける赤いよだれかけや水をかける
行為の意味、神道は他の宗教の影響を受けているのか?などに始まり
日本の選挙、経済(派遣切り)、物価、日本の移民法など、、一夜漬けではどうにも
ならない質問ばかり。知識のあるなしより、自分でそれらの質問に対する日頃
考えていることを、拙い英語で答えました。
ご夫妻が、メディアではない普通の日本人の感想に出会えて嬉しかった
と言ってくださいました。



東大寺では、大仏さまの鋳造方法に興味を寄せられ、言葉の説明だけより
図をお見せしたところ、この図を写真に撮られていました。旅の楽しみ方に感心。
柱の穴にたくさんの子供たちの行列、大仏さまの鼻の穴を二つにすれば効率的
なのに、と真顔の感想。その発想に再び感心。



春日大社では、艶やかな朱色に
感動していらっしゃいました。建築の細部を撮るのが好きとのこと。幸いなことに、
行く先々に人影なく心ゆくまで撮っていらっしゃいました。
満足のいくお土産になるでしょう。

一番上の写真のキーホルダーは、お礼にといただきました。
オーストラリアの先住民族アボリジニのサンダルで、点描も彼らの特色。
でも made in China と思うよ、と最後までユーモア溢れる別れとなりました。  

Posted by あつこ at 13:38Comments(2)TrackBack(0)奈良ガイド

犬の散歩道

2009年09月01日

チョビとイノへ









今日久しぶりに石舞台公園を独りで散歩しています。
あなたたちと、毎日朝夕ここを歩いていたのが昨日のようです。
あなたたちのおかげで10年以上病気ひとつしませんでした。
本当にありがとう。











いつきてもここは素晴らしい空間です。
あなたたちと散歩している時、観光客の方がここを散歩できる
ワンちゃんは幸せですね、と言ってくださいました。












すすきや萩が咲き始めました。
秋です。
もう一度あなたたちと散歩したいなあ。



  

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掛け花入れ

2009年08月27日

掛け花入れ 

もう夏が静かに去りつつある今日この頃。
バジルにも花芽がつきはじめました。

真夏の昼食に、畑で収穫したトマトとバジルを
ピザやトースト、サラダやスパッゲティーと大活躍。
毎日飽きずにごちそうになりました。感謝!

バジルはハーブの王様と言われますが、味も香りも
実に魅力的。
花が咲いても綺麗だし、バジルソースとして長期保存も可。

ガラスの掛け花入れに採りたてのバジルを一輪。



  

Posted by あつこ at 10:11Comments(0)TrackBack(0)吹きガラス